シェアハウスという賃貸形態

賃貸物件を借りることは大事なことで、私自身の安易な部屋選びの失敗談を簡単にまとめてお話ししています。

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シェアハウスという賃貸形態

私の安易だった賃貸物件選び

シェアハウスという賃貸形態
どの賃貸物件を借りるということは、今後の生活に多大なる影響を与えることだと思います。みなさんは賃貸物件を借りて住んでみて失敗したことはありませんか。私は何度かあるのでそれを少しお話しします。初めて賃貸物件を借りたのは田舎からでて間もない18歳の時のことです。ただ自分の行く学校に近いという理由だけでロクに部屋も見ないで借りてしまったことが、そもそもの失敗でした。

部屋は四畳半でベッド備え付きの1Kでした。日当たりは良くなく、壁は薄く狭く、息苦しかったです。友達が来て、少し騒げば隣のおじさんから、壁をドンドンと叩かれることもしばしばありました。なので休みの日などはできるだけ外に出て過ごしていました。立地条件はよく街の中心がすぐそこでしたし、駅もちかかったので遊びに行くのには苦労しませんでした。ただそんな場所なので当然家賃は高かったです。今にして思えば、その家賃なら少し離れた場所でいい部屋に住めていたのにという後悔があります。

部屋選びは慎重に、しっかりと選ばないといけない。また、部屋の見学にもめんどくさがらずに足を運ぶべきということを学びました。日々過ごす大切な部屋なので簡単に決めることだけは避けたほうがいいと思いました。