シェアハウスという賃貸形態

賃貸においては、ベランダのすぐ近くに塀や非常階段が無いか確かめます。足がかりにされてしまいます。

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シェアハウスという賃貸形態

賃貸のベランダの外に高い塀や非常階段などがあるとき

シェアハウスという賃貸形態
建物の周りを塀で囲うことがあります。1階に住居があると、何も無いと1階が丸見えになることがあります。塀があることで、1階の様子はわかりません。また、非常階段が設置されることがあります。これは建物の端の方に、建物の外部に設置されます。鉄製のもので、歩くとかなり音が響くタイプになります。多くの人は利用しませんが、一番端の物件の人が下の人に何かを届けたりするときは利用することがあります。必ず必要な設備です。

賃貸物件に必ずある塀や非常階段ですが、どこにあるかによって注意も必要になります。塀があると確かに1階は見えなくしてくれます。しかし、それが2階や3階の部屋に上がるための足がかりになるのです。上階は安心と思っていたら、そうではなくなります。非常階段にしても、そればベランダから見えるような位置にあるのは困ります。非常階段から物件のベランダに渡られてしまうことがあります。適度に距離があれば、足がかりとして利用されません。

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